シマダハウスと建築家 浅利幸男氏(ラブアーキテクチャー 一級建築士事務所)とのコラボレーションによる新しいコンセプトをもつ「白游居(はくゆうきょ)」が世田谷の芦花公園に誕生しました。
この賃貸集合住宅は、緑豊かなこの地と相まって緑を彩る庭をもうけることで、あたかも昔から存在していたかのように周辺環境ととけ込むよう設計されました。間取りはまるで迷路のように複雑ですが、アーチ壁に切り取られる空間や階段の先に感じる光の濃淡をデザイン。目指したのは、斬新なかたちではなく「上質な生活」を支える「丁寧な器」です。
徹底的に考え、ここに住まう人の「感性・創造性」を最大限に引き出すことを目的としました。
オートバイ室内格納/SOHO/アトリエ/ペット
『白游居』使用規約による
室内のバイク BMW F650GS 協賛:Yanase Motorrad 世田谷 >WEB 8戸の住居を計画。1戸あたり、「約30m²」という面積を平面ではなく、3次元でとらえ直し、各住居を立体的に組み合わせ、容積率にとらわれない、まるで迷路のような住空間を計画しました。
窓の配置を計算し、階段の裏側まで綿密にデザインすることで、窓から差し込む光をコントロール。
また「長屋形式」とすることで各住居の「独立性」・「独自性」を高め、専用庭・プライベートバルコニーを確保。